2012年05月16日
2012年05月15日
親子ふれあい広場
大曲まちづくり協議会主催の子供広場の第1回目が開催され,9組の親子が参加。内容は、手遊びや絵本の読み聞かせなど親子で一緒に参加してもらう。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンから頂いた支援物資を子供達にプレゼントし喜ばれました。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンから頂いた支援物資を子供達にプレゼントし喜ばれました。
2012年05月07日
大曲お花見イベント
4月21日(土曜日)矢本運動公園仮設内公園でギネスに挑戦が開催されました。
みんなで輪になって腕組みをし、一斉に立ち上がるというギネスに挑戦している様子です。

子供広場で水ヨーヨーやストラックアウトをしている様子です。

みんなで輪になって腕組みをし、一斉に立ち上がるというギネスに挑戦している様子です。
子供広場で水ヨーヨーやストラックアウトをしている様子です。
2012年04月17日
俳句の会を開催
4月1日に午前10時から矢本運動公園内東集会所で、宮城県小牛田農林高校の文芸部の生徒さんが主催で俳句の会を開催しました。講師俳句の高野先生。仮設住民や俳句の会のみなさんで、楽しく交流する事が出来ました。




<報告 復興まちづくり推進員 三浦>
<報告 復興まちづくり推進員 三浦>
2012年03月15日
復興まちづくり推進員の研修会を実施しています。
仙台市内に新たに開設された、宮城大学地域復興サテライトキャンパスにて、復興まちづくり推進員の全体研修会を開催しています。
今年度の活動を振り返り、見えてきた成果・課題を共有し、次のステップに活かしていきます。

今年度の活動を振り返り、見えてきた成果・課題を共有し、次のステップに活かしていきます。


2012年03月14日
南三陸町で「木こり体験」
南三陸町入谷の「宮城大学南三陸復興ステーション」で12日(月)・13日(火)の2日間、旧林際小学校運営事業組合と宮城大学地域連携センターが主催する「木こり体験セミナー」が行われました。
「南三陸復興ステーション」の周辺環境と間伐材利用の薪づくりを行い、地域住民と宮城大学との交流・親睦を深めるとともに、里山資源の循環利用のあり方を実践的に学び合い、エネルギーの地産地消への取り組みを広げようというもので、北九州市立大学、福岡県立大学、宮城大学の学生18人と、南三陸町の復興まちづくり推進員3人など合わせて25人が参加しました。
初日は、午前10時半に、校舎の宿「さんさん館」(旧林際小学校を改装して作られたグリーンツーリズムと宿泊体験学習の施設)に集合。ヘルメットを着用して「さんさん館」に隣接する山に移動した後、南三陸町森林組合の技能員や旧林際小学校運営事業組合のメンバーを講師に、実技の指導を受けました。
最初に技能員らがチェーンソーで大きな木を切り倒した後、学生たちがプロの手ほどきを受けながら、チェーンソーを使って倒木の処理、間伐・玉切りなどを行い、薪ストーブの燃料となる薪づくりに汗を流しました。
午前の部の終了後には、さんさん館の食堂で昼食。地元の「そば打ちの会」の皆さんが手打ちそばとおにぎりを振る舞い、入谷の味に舌鼓を打ちました。




「南三陸復興ステーション」の周辺環境と間伐材利用の薪づくりを行い、地域住民と宮城大学との交流・親睦を深めるとともに、里山資源の循環利用のあり方を実践的に学び合い、エネルギーの地産地消への取り組みを広げようというもので、北九州市立大学、福岡県立大学、宮城大学の学生18人と、南三陸町の復興まちづくり推進員3人など合わせて25人が参加しました。
初日は、午前10時半に、校舎の宿「さんさん館」(旧林際小学校を改装して作られたグリーンツーリズムと宿泊体験学習の施設)に集合。ヘルメットを着用して「さんさん館」に隣接する山に移動した後、南三陸町森林組合の技能員や旧林際小学校運営事業組合のメンバーを講師に、実技の指導を受けました。
最初に技能員らがチェーンソーで大きな木を切り倒した後、学生たちがプロの手ほどきを受けながら、チェーンソーを使って倒木の処理、間伐・玉切りなどを行い、薪ストーブの燃料となる薪づくりに汗を流しました。
午前の部の終了後には、さんさん館の食堂で昼食。地元の「そば打ちの会」の皆さんが手打ちそばとおにぎりを振る舞い、入谷の味に舌鼓を打ちました。





2012年03月07日
東松島市で、初めてまちづくり寺子屋を開催しました。
神戸からまちづくりの専門家をお招きして、まちづくり寺子屋「神戸の復興に学ぶ」を開催しました。神戸の復興まちづくりのお話を伺いながら、これからの東松島市の復興まちづくりに住民、自治会の方がこれからどのように考えていけばよいのか、学びました。
日時:3月1日(木曜日)19:00~20:30
会場:大曲地区センタ-
大曲地区会の役員さん方が参加し、一人一人から今抱えている課題や問題などを
話してもらいました。その意見に対して、神戸の専門家の先生によるアドバイスを頂きました。

日時:3月2日(金曜日)10:00~12:00
会場:矢本運動公園仮設住宅西集会所
大曲浜地区会役員さんが参加しました。

住民の方から出されました悩みや課題です。

参加された住民の方からは、このような「住民が集まっての場は大切」、「ワークショップを開催」してほしいなどの声を頂きました。非常に勉強になりましたとの声もたくさんあり、次はいつ来られるのかと言った意見も
ありました。
日時:3月1日(木曜日)19:00~20:30
会場:大曲地区センタ-
大曲地区会の役員さん方が参加し、一人一人から今抱えている課題や問題などを
話してもらいました。その意見に対して、神戸の専門家の先生によるアドバイスを頂きました。
日時:3月2日(金曜日)10:00~12:00
会場:矢本運動公園仮設住宅西集会所
大曲浜地区会役員さんが参加しました。

住民の方から出されました悩みや課題です。

参加された住民の方からは、このような「住民が集まっての場は大切」、「ワークショップを開催」してほしいなどの声を頂きました。非常に勉強になりましたとの声もたくさんあり、次はいつ来られるのかと言った意見も
ありました。
2012年03月02日
2012年03月01日
南三陸町内で、復興てらこ屋「神戸の復興に学ぶ」を開催しました
神戸からまちづくりの専門家をお招きして、復興てらこ屋「神戸の復興に学ぶ~今、私たちが考えておきたいこと~」を開催しました。神戸の復興まちづくりのお話を伺いながら、これから、南三陸の復興まちづくりに進んでいく上で、住民として、あるいは自治会として、今、考えておきたいことについて学びました。
志津川会場
日時 平成24年2月29日(水)14:30~16:30
会場 南三陸町志津川中学校仮設住宅集会所

歌津会場
日時 平成24年2月29日(水)18:00~20:00
会場 南三陸町歌津地区 平成の森「体験交流室」

ご参加いただいた住民の方からは「こういう話し合いの場は大切だ」「次はいつ開催するの?」といった声をいただきました。また歌津会場の様子は、NHKのニュースで放映いただきました。
志津川会場
日時 平成24年2月29日(水)14:30~16:30
会場 南三陸町志津川中学校仮設住宅集会所

歌津会場
日時 平成24年2月29日(水)18:00~20:00
会場 南三陸町歌津地区 平成の森「体験交流室」

ご参加いただいた住民の方からは「こういう話し合いの場は大切だ」「次はいつ開催するの?」といった声をいただきました。また歌津会場の様子は、NHKのニュースで放映いただきました。
2012年02月25日
第4回復興てらこ屋が開催されます
2月29日(水)午後6時から、歌津平成の森「体験交流室」で、第4回目の「復興てらこ屋」が開催されます。
「復興てらこ屋」は、南三陸町のまちづくりについて住民みんなが語り合い、意見や知恵を出し合う場です。
第4回目の今回は、「神戸の復興に学ぶ」をテーマに、神戸で実際に復興支援・被災者支援活動を展開した方々を講師に迎え、勉強会を行います。
復興のまちづくりについて、一緒に語り合い、考えてみませんか。
テーマ
神戸の復興に学ぶ
~防災集団移転事業に向けて
今、私たちが考えておきたいこと~
講師:特定非営利活動法人神戸まちづくり研究所
理事・事務局長 野崎隆一さん
日 時:平成24年2月29日(水)午後6時から8時まで
場 所:南三陸町歌津 平成の森「体験交流室」
主 催:宮城大学地域連携センター
復興まちづくり推進協議会
共 催:復興みなさん会
後 援:すばらしい歌津をつくる協議会
参加費:無料
☆ 参加ご希望の方は直接会場にお越しください。
お問い合わせ:
022-377-8319(宮城大学)
090-8256-9197(担当及川)
「復興てらこ屋」は、南三陸町のまちづくりについて住民みんなが語り合い、意見や知恵を出し合う場です。
第4回目の今回は、「神戸の復興に学ぶ」をテーマに、神戸で実際に復興支援・被災者支援活動を展開した方々を講師に迎え、勉強会を行います。
復興のまちづくりについて、一緒に語り合い、考えてみませんか。
テーマ
神戸の復興に学ぶ
~防災集団移転事業に向けて
今、私たちが考えておきたいこと~
講師:特定非営利活動法人神戸まちづくり研究所
理事・事務局長 野崎隆一さん
日 時:平成24年2月29日(水)午後6時から8時まで
場 所:南三陸町歌津 平成の森「体験交流室」
主 催:宮城大学地域連携センター
復興まちづくり推進協議会
共 催:復興みなさん会
後 援:すばらしい歌津をつくる協議会
参加費:無料
☆ 参加ご希望の方は直接会場にお越しください。
お問い合わせ:
022-377-8319(宮城大学)
090-8256-9197(担当及川)
2012年02月25日
すばらしい歌津をつくる協議会2月定例会開催
2月17日(金)午後6時半から、南三陸町歌津平成の森「体験交流室」を会場に、「すばらしい歌津をつくる協議会」の2月定例会が開催され、歌津地区の行政区長や仮設住宅の自治会長、契約会の会長、ボランティア団体の代表など、およそ50人が参加しました。
小野寺寛会長の挨拶に続いて、①小中高生による「未来に残す津波体験、新しいまちづくり文集」が、4月発刊を目標に準備が進められていること(東北大学文学部の学生が制作に協力)②吉野沢仮設住宅で建設が進められている集会施設の工事の進捗状況③歌津中学校の火災予防ポスターコンクール協力の件などが報告されました。さらに、大牟田市社協、さわやか福祉財団、アジア協会アジア友の会など7つのボランティア団体から活動報告の発表がありました。
続いて行われた協議や情報交換では、各地区から「防災集団移転事業で移転する土地へ災害公営住宅を建設してほしい」などの希望が出されました。
また、宮城大学の平岡先生が、高台移転事業の進め方についてアドバイスを行いました。
オブザーバーとして参加した南三陸町の復興まちづくり推進員が、2月29日に開催予定の「復興てらこ屋」への参加を呼びかけました。
小野寺寛会長の挨拶に続いて、①小中高生による「未来に残す津波体験、新しいまちづくり文集」が、4月発刊を目標に準備が進められていること(東北大学文学部の学生が制作に協力)②吉野沢仮設住宅で建設が進められている集会施設の工事の進捗状況③歌津中学校の火災予防ポスターコンクール協力の件などが報告されました。さらに、大牟田市社協、さわやか福祉財団、アジア協会アジア友の会など7つのボランティア団体から活動報告の発表がありました。
続いて行われた協議や情報交換では、各地区から「防災集団移転事業で移転する土地へ災害公営住宅を建設してほしい」などの希望が出されました。
また、宮城大学の平岡先生が、高台移転事業の進め方についてアドバイスを行いました。
オブザーバーとして参加した南三陸町の復興まちづくり推進員が、2月29日に開催予定の「復興てらこ屋」への参加を呼びかけました。

2012年02月23日
第1回大塩子育て広場の開催
2月22日(水曜日)大塩のひまわり集会所にて、未就学児を対象とした子育て広場を開催しました。11組22名の親子が参加しました。ひまわり集会所の会長さんと大曲の子育てボランティアさんの協力を得ながら、今後、月1回開催していく運びになりました。





2012年02月22日
地域再生について語る会開催
2月17日(金)午前9時30分から正午まで、歌津平成の森老人福祉センターを会場に、「地域再生について語り合う会」(すばらしい歌津をつくる協議会主催)が開催されました。
会には、隣接する平成の森仮設住宅に暮らす住民らおよそ50人が参加。地域再生事例のDVD鑑賞(九州やねだんの地域づくり)や、歌津の再生について語るワークショップが行われました。この催しには、南三陸町の宮城大学復興まちづくり推進員が企画の段階から協力。当日の会場設営やワークショップのファシリテーターなどのお手伝いをさせていただきました。


会には、隣接する平成の森仮設住宅に暮らす住民らおよそ50人が参加。地域再生事例のDVD鑑賞(九州やねだんの地域づくり)や、歌津の再生について語るワークショップが行われました。この催しには、南三陸町の宮城大学復興まちづくり推進員が企画の段階から協力。当日の会場設営やワークショップのファシリテーターなどのお手伝いをさせていただきました。



2012年02月16日
ちいさな南三陸町をつくっています1
登米市南方にある仮設住宅は、ふるさと南三陸町から離れて南三陸町民が暮らしています。
なつかしい故郷に帰る日までの心の寄り処があったらいいなあ、の声を形にしました。
集会所の一角を利用した、名付けて「ちいさな南三陸町」コーナーです。方言や食文化を、ちいさな紙に自由に書いて、ペタペタ貼って懐かしさを共有しようというもの。
これは、去年の秋から自立型支援でお世話になっている、東京のNPO法人、コレクテイブハウジング社の皆さんのご提案によるものです。お礼の作品も展示しました。
以来、この一角には、自然と人が集まり、長々と昔話を交わされるようになりました。支援員としても被災者としても多くを学ぶ毎日です。
なつかしい故郷に帰る日までの心の寄り処があったらいいなあ、の声を形にしました。
集会所の一角を利用した、名付けて「ちいさな南三陸町」コーナーです。方言や食文化を、ちいさな紙に自由に書いて、ペタペタ貼って懐かしさを共有しようというもの。
これは、去年の秋から自立型支援でお世話になっている、東京のNPO法人、コレクテイブハウジング社の皆さんのご提案によるものです。お礼の作品も展示しました。
以来、この一角には、自然と人が集まり、長々と昔話を交わされるようになりました。支援員としても被災者としても多くを学ぶ毎日です。

2012年02月13日
国際協力セミナーin東松島

ひびき工業団地仮設住宅にある公民館で,JICA東北と宮城県国際交流協会主催で「国際協力セミナーin東松島」を実施しました。
モンゴル民謡と民族舞踊、登米市出身の桜井ひろ子さんの基調講話「日本の子育て、ネパールの子育て」、また子供異文化触れ合い体験も実施し外国青年とこどもたちが交流しました。

2012年02月08日
2012年02月07日
2012年02月06日
2月2日(木曜日)世界のっぺサミット開催しました。
新潟県中越の「のっぺ」と東松島市の「のっぺ」を食べ比べるサミットを大曲運動公園仮設にて、開催しました。

集会所には約100人の住民が参加して支援員とともに、みなさん美味しくのっぺを頂きました。

新潟ののっぺです。(*^_^*)

新潟県中越の支援員さん、お母さん方本当ありがとうございました。

中越の支援員さんと東松島市の支援員で意見交換会を行いました。今悩んでいる事や課題、活動などを話し合いました。

(報告 復興まちづくり推進員 三浦)

集会所には約100人の住民が参加して支援員とともに、みなさん美味しくのっぺを頂きました。

新潟ののっぺです。(*^_^*)

新潟県中越の支援員さん、お母さん方本当ありがとうございました。

中越の支援員さんと東松島市の支援員で意見交換会を行いました。今悩んでいる事や課題、活動などを話し合いました。

(報告 復興まちづくり推進員 三浦)
2012年02月06日
中越・東松島 地域交流会
2月1日(水)東松島市矢本、大塩グリーンタウン内仮設住宅
第1集会所に中越地区の復興に携わった方々が訪問され
住民の皆さんと交流会を交わされました。
中越地区の皆さんの自己紹介

グループに分かれて意見交換


航空写真を見ながらの被災時の体験談

代表して中越の方が感想を述べられました

(報告 復興まちづくり推進員 青木 純)
第1集会所に中越地区の復興に携わった方々が訪問され
住民の皆さんと交流会を交わされました。
中越地区の皆さんの自己紹介
グループに分かれて意見交換
航空写真を見ながらの被災時の体験談
代表して中越の方が感想を述べられました
(報告 復興まちづくり推進員 青木 純)
2012年01月24日
インドネシアUNESCO文化財保護事業
1月23日(月)お昼から、文化財保護事業ということで、インドネシアの文化財保護関係者、宮城大学、東京文化財研究所、大阪大学、JICAから、計10人くらい東松島市の野蒜地域と宮戸地域へ視察に来ました。文化財保護だけでなく、災害後どのように対応しているかなど、日本での現場とプロセスを視察しました。
野蒜の視察では「野蒜築港ファンクラブ事務局」松川さんの方から、野蒜築港の歴史や文化など現地をバスで巡回しながら、詳しくガイドしていただきました。松川さんからはこのような形で海外から、また日本の方々に来ていただいてお話を聴いてもらえてとても嬉しいです、とのお言葉をいただき、愛する野蒜築港のことを熱く語っていました。今後もこのような機会を増やしていき、野蒜の文化財保護を促進、また紹介する場面を持てるよう協力していけたらと思います。

その後は共に宮戸市民センターを訪問し昼食をとり、その後は「奥松島体験ネットワーク」会長の小野さんから、昔から宮戸地区で受け継がれている文化についてお話を伺いました。インドネシア観光省から訪れているロゼリさんの好奇心はとても高く質問が耐えない状況で、小野会長も詳しく、時には伝統の歌を歌いながら熱く説明してくださいました。また推進員から概要説明、伝統文化を行っている場所への案内を実施。

その後は宮戸地区にある「縄文村」で菅原館長からの説明を受けました。実際に貝塚のサンプルなどを見学しながらの説明でとてもわかりやすくご説明いただきました。この宮戸島に住む住民の生活様式、昔から魚をとって食べていた、食べている魚は今も変わっていないということです。

その後も瑞巌寺の視察、度迫力のお寺に皆さんの質問も途切れず、文化財保護の方法についても詳しく質問されていました。
今後、被災地での文化財保護や文化の力も取り入れながら、復興に加速がかるよう活動していけたらと思います。
野蒜の視察では「野蒜築港ファンクラブ事務局」松川さんの方から、野蒜築港の歴史や文化など現地をバスで巡回しながら、詳しくガイドしていただきました。松川さんからはこのような形で海外から、また日本の方々に来ていただいてお話を聴いてもらえてとても嬉しいです、とのお言葉をいただき、愛する野蒜築港のことを熱く語っていました。今後もこのような機会を増やしていき、野蒜の文化財保護を促進、また紹介する場面を持てるよう協力していけたらと思います。

その後は共に宮戸市民センターを訪問し昼食をとり、その後は「奥松島体験ネットワーク」会長の小野さんから、昔から宮戸地区で受け継がれている文化についてお話を伺いました。インドネシア観光省から訪れているロゼリさんの好奇心はとても高く質問が耐えない状況で、小野会長も詳しく、時には伝統の歌を歌いながら熱く説明してくださいました。また推進員から概要説明、伝統文化を行っている場所への案内を実施。

その後は宮戸地区にある「縄文村」で菅原館長からの説明を受けました。実際に貝塚のサンプルなどを見学しながらの説明でとてもわかりやすくご説明いただきました。この宮戸島に住む住民の生活様式、昔から魚をとって食べていた、食べている魚は今も変わっていないということです。

その後も瑞巌寺の視察、度迫力のお寺に皆さんの質問も途切れず、文化財保護の方法についても詳しく質問されていました。
今後、被災地での文化財保護や文化の力も取り入れながら、復興に加速がかるよう活動していけたらと思います。








